日帰りでスキーを考えているのであれば、バスツアーが大変便利で楽です。

スキーの日帰りへ行こうと考えた場合に一番気になるのが往復の自動車運転です。遠くのスキー場に行こうとすると、どうしても走行距離が大きくなります。特に日帰りの場合往復の自動車運転が大きな負担となります。運転に慣れていない雪道や凍結道路も走らなければならない場合もあります。疲れのことを考えて走行距離が短いゲレンデではなかなかパウダースノーに遭遇できません。

それらの問題を一気に解決する方法が、日帰りバスツアーの活用です。東京からパウダースノーで有名なカ志賀高原へ行く場合では、前日の午後11時に集合場所に集まり、バスに乗車するだけで翌日午前7時頃には志賀高原のゲレンデに到着しています。前日から出かけていても、自分で運転するのでないため、まったく疲れません。乗車したバスのシートに横たわり、ゆっくり朝まで寝るだけです。

志賀高原までの走行距離は長いですが、まったく気になりません。ゲレンデ到着後は午後3時頃までゲレンデで滑走を満喫できます。帰りも集合場所に集まるだけです。乗車後はお酒を飲んでも大丈夫です。決して酒気帯び運転にはなりません。東京には午後10時頃到着になります。

十分にバス車内で睡眠がとれているので、快い疲労感がある程度で往復運転した時と全く違った感じです。バスツアー会社はゲレンデと提携している場合が多いのでリフト割引券を発行してくれたりもします。これもバスツアーならではの楽しみです。

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