国内の多くの山岳愛好者がまず目標とするのは富士山の登頂でしょう。

2013年に世界文化遺産となってからは、海外からも多くの登山家が訪れます。見るだけでも美しい富士山ですが、さまざまなツアーが一般登山シーズン(7~9月)に企画されており、日本一高い高地がより身近になっています。3776mの日本一高い標高を持つ富士山は5合目から登るのが一般的で、多くの企画されるバスツアーはこの地点まで送迎します。駐車場が完備されていますので、マイカーでもたどり着くことができますが、登山のことを考えると疲労の少ないバスツアーがおすすめです。

5合目と言っても登山ルートが4つあり、登山初心者は途中の山小屋の数などを考慮し、吉田ルートか富士宮ルートを使うことが多いようです。夏と言えども気温が下がる高地を目標にします。そのため装備の準備は十分に行っておく必要があり、最低必要なものはザック・雨具・シューズ・ヘッドランプといったもので、購入すると数万円かかりますが、レンタルだと1万円を少し超える程度で借りることができます。登山は数名で行くことが基本ですが、近年では1人での参加も増えており、これはツアーの企画が充実しているからです。

ツアー各社から案内が始まっている富士登山2019では、ガイドありなし・どの山小屋で休憩するか・ご来光を望むか・お鉢めぐり、の登山コース条件や食事条件、下山後の入浴のありなし、など細かい設定があり、富士登山2019を企画するツアー会社は各社充実した企画を打ち出していますので、自分の好きなプランで富士登山2019を楽しむことができます。富士登山2019はこれまで同様さまざまなプランが用意され、飛行機・新幹線・バスなどの乗り物を単独、あるいは複数使ったツアーが全国各地から利用できるようになっています。

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