3月になり長い冬が終わると、登山家にとっては雄大な景色が望める山登りができる格好の時期になります。

ただ山登りができるのは標高の低いの山々だけで、標高が2000メートル以上になるとまだできないです。特に富士山の山頂付近は積雪が多いので、特別な許可をもらえればできなくはないですが身の安全を考えるのであれば避けるのが無難といえます。そんな富士登山2019解禁日はいつになるのかというと、やはり例年通りであれば夏の始まりとなる7月10日が目安になります。

7月10日は梅雨の時期が終わる時期なので、この時になれば雪が完全に溶けて登りやすくなるからです。そのため富士登山2019は7月10日が解禁日ですが、ただ登山初心者の場合は富士登山2019を決行するならもうすこし後の7月20日ぐらいに登った方が安全がよいといえます。7月10日から15日はあくまで解禁日のため、すでの登山経験者が祝いの日と思って登る日なのでまだ何も準備ができていないです。

富士登山は標高が高くなると空気が薄くなるだけでなく、独特の地形によって雨雲が発生しやすいため天候が崩れやすい特徴を持ちます。そのため初心者が登山をしてしまうと、不慣れな環境で体がついていかなくなることで体調を崩しても誰も助けてはくれない状態になる可能性が高いのです。そのため登山経験者は自身の判断で下山することができますが、その判断がまだうまくいかない初心者は8月に入ってからの方が安全に上ることができます。

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